テクスチャの描き方

フェイスのテクスチャを題材に紹介していく

未編集のフェイスを選択し、筆ボタンでテクスチャ編集モードに入る
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デフォルトは3D表示。右下のウィンドウで2D表示と切替えられる
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クライアント自体にお絵かきツールは付いているが、機能は少ない。簡単過ぎるのでブラシの種類等は解説しない
正直この程度の顔しか作れない
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[ツール]から[保存]を選ぶと、名前を付けるよう促してくる。完了ボタンを押せば完成。
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これだけだと酷い誤解を受けそうなので外部ツールを使った本気モード

作りたいキャラがイメージできている場合は一度紙に描き出してから望むと上手くいくが、今回は特にテーマも無く進める。
標準的な作成法をイメージして流れを述べる。但し一ユーザの一作成例であり、これが絶対ではない


3D状態でアタリ付け
もう少し細かく目や口の形を決めても良いかも知れない。
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大体決められたら、[ファイル]―[展開図ワイヤーフレームのエクスポート]と[展開図テクスチャのエクスポート]にて二つの画像データを出力する。共に透過PNGで出る。
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ここで一旦PTCは終了させて、以降はお好みのペイントソフトでの作業となる。

二つの画像を外部ツール(レイヤ機能のあるソフトを推奨)で開き、重ね合わせる
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取り敢えず肌色
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どこから描くかは個人の慣れたやり方で良いと思うが、取り敢えず顔の要である目の形を書く
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左右反転コピー
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白目や瞳。応用編で触れるが、目の輪郭と瞳は別レイヤにしておくと後々良いことがある
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口。ここまで描けばワイヤーフレームやアタリ線は表示させなくてもよくなってくる
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鼻の形をなんとなく
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どんどん影付け。鼻腔も描いてみる。眉毛も追加
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これで殆ど完成

仕上げにお化粧。これが最終データ
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最後に保存して外部ツールでの作業は終了
フェイスの場合は少ないと思われるが、服アイテム等で透過部分がある場合はpngで保存。透過部分が無ければbmpでもjpgでも何でもいい

再度PTCキャラエディタを起動し、フェイステクスチャ編集で保存した画像をインポートする
【テクスチャインポート】の項を参照にされたし
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画像認証
読み込まれるとこうなる。

  • 最終更新:2011-07-14 16:00:12

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